あなたの周りに結婚していないアラサー女性はいらっしゃいますか?若しかしたらあなたもその一員かもしれませんね??

結婚していないアラサー女性の存在は今や珍しくも何ともありませんが、どうして結婚していないのか、結婚できていないのか、はたまた結婚する意志がないのか・・・、ちょっと気になりますよね。その理由をちょっと探って行きましょう。

高過ぎる理想から逃れられない女性

結婚に対して誰しも理想を持っています。どんな夢も理想を持つのも自由ですし、当然の権利です。そして、理想に向かってひたすら、ひたむきに進んでいくのも良いでしょう。

でも、その理想が現実離れし過ぎている可能性はないでしょうか?

実は心の中では、大好きな少女マンガやドラマ・映画の登場人物のような人と巡りあうのを待っているという密かな願いを抱いている人もいるかもしれませんね。

いないと頭で分かっていても、単なる理想だし!と自分に少し言い訳してちょっと夢を見てしまう。人物像だけでなく、こういうシュチュエーションで出会って、初めてのデートはここに行って、付き合って●●日で高級レストランでプロポーズされる・・・と言った明確な理想を持っている人もいるかもしれません。

もちろん相手自身にも、性格良くて背が高くて頭が良くてお金持ちで・・・と願ってしまうのです。

そしてそれだけではなく、結婚後の生活にも、独身時と同じように自由を謳歌したいとか、はたまた真逆でお手伝いさんがいて自分は何もしないような生活がしたいとか、妙に具体的な夢を抱いている可能性が考えられます。

理想のうち、どれか一つが叶えば良いと思えればいいのですが、理想と違うからダメ・・と思ってしまうと、結婚相手、というか、そもそも恋人すらもなかなか見つけられないと思われます。

誰かと付き合っていても、理想と違う面があることが分かってしまったら、知らない間に気持ちが冷めていった・・・という経験を持っている方、いらっしゃいませんか?

周りの結婚が素直に受け止められない女性

結婚おめでとう!と祝福しながら、その人と自分を比べてしまったりしてはいないでしょうか。

もし、お友達の結婚相手が超一流会社に勤めていて、自分の彼氏が現在無職だったとしたら、気にしないと言いたい気持ちもあるけれど、心のどこかで羨んでしまうのではないでしょうか。

彼氏の良い所、好きになった気持ちを忘れ、条件や社会的地位に目を奪われ優先的に考えてしまいがちになってはいないでしょうか。

私だって!とばかりに好条件な人や社会的地位が高い人を選んでも、あなたとの相性は推し量れませんし、もちろん人格的に優れている人ばかりだとは限らないでしょう。

ですが、それに気が付かず、条件のみを重視し、周りが「凄いね」と言ってくれそうな人を選んでも上手くいかなかったりして、そしてそれが続いて悪循環に陥っている、そういう人も多いのです。

自分の年齢を忘れてしまっている女性

道を歩いていてもきれいな女性が多いな~と思ったりしませんか?

平均寿命の年齢が上がっている分、見た目が若い人も増えています。もちろん、姿も精神も若々しく保っていられたらそれに越したことはありません。

ですが、若さをはき違えている人も少なからずいるのではないでしょうか。自分は毎日自分自身の姿かたちを眺めていますので、なかなか変化には気が付きにくいものです。ですがやっぱり、3年前、5年前、10年前と比べたら外見は変化しているのです。

このように変わりたくない外見は否応なしに変化していても、精神的な成長はそうはいきません。

社会人としての年齢相応の振る舞いは、それまでの自分の経験を活かす努力をしなければ身につかないことも多いのです。

精神的に年齢相応の成長が出来ていない人は、周囲から見て扱い辛い人になっているのではないでしょうか。若々しさと幼稚さの違いを教えてあげたいですよね。

自己評価が高過ぎる女性

社会人としての経験も積み、ある程度自分に自信がある女性も要注意です。

彼女なりに一生懸命努力して生きているのは立派ですし、誇って良い事です。

しかし、その自信も行き過ぎると、こんなに頑張っている私に合うのは、やっぱりそれ相応の人じゃないと!と理想もどんどん高くなってしまうことがあります。

ですが、悲しいことではありますが、あなたのその姿は他の人から見たら結構普通と言う場合が多いのです。

そのギャップに気が付かないと、いつまでも理想と現実の差は埋まらないでしょう。

ですが、ある程度以上、つまり突き抜けてしまえば立派な個性になりますので、そこまでいってみても良いかもしれませんね。

自分で自分の事を振り返ってみるのが大切!

ここまで読まれたあなた、これらの特徴に当てはまるところはありませんでしたか?

自分は違うわという方も、もし今まだ良いご縁に巡り合えていなければ、何がきっかけになるか分かりませんので、もう一度ご自身を振り返ってみて下さい。

キラキラ輝く人生を歩んでいきましょう!