学生時代の友人、職場の同僚、取引先の知り合い、はたまた雑誌やマンガ、ドラマ等の二次元やフィクションの世界でも、アラサーと来たらまず「結婚」というワードが連想されると言っても過言ではありません。

しかし、そんな結婚ラッシュに乗れない女性たちも確かに存在するのです。一体どうして、そしてどういう人が結婚ラッシュに乗れないのでしょうか。今回はそこを掘り下げてみようと思います。

自分に一生懸命な女性

ある意味、とても真面目な人柄なのかもしれません。自分に一生懸命、自分自身の能力を高めたい、というのは悪い事ではありません。方向性を間違わなければ・・・。

もしストイックにその道を追求していたら、もしかしたら他の人が引いてしまうかもしれません。

例えばヨガ。ヨガはとても素晴らしいエクササイズです。と言いますか、本来は単なるエクササイズではなく、心身を鍛錬し宗教的な意味合いも持つ修行法の一つとも言われています。

詳細は省きますが、日本でもかつてヨガの教えを間違って解釈した宗教団体が存在し、信者のみならず社会に大きな(悪い)影響を与えました。生活のすべてが最初は単なる「習い事」だった事柄に侵食され始めたら、当然「結婚」には目が行かなくなりますし、周囲も遠巻きにしてしまう可能性があります。

何事も、過ぎたるはなお及ばざるが如し、バランスよく関わっていたいですね。

また一方で、今日は英会話、今日はワインの会、料理教室にも行ってジムも通っています・・・と沢山の趣味を持っている人も注意しましょう。

男性は、自分の存在が二の次三の次に追いやられてしまうかも・・・、二人の時間を楽しむことが出来るかな・・・、と不安に思ってしまうかもしれません。

また多過ぎる習い事は、それぞれのお月謝も気になってしまいます。月謝につぎ込むあまり貯金も出来ないと思われてしまうかもしれません。

趣味があることは素敵なことですので、一緒に生活するようになってもバランスよく関わっていける、ということをアピールすると好印象を持ってもらえるでしょう。

高過ぎる理想から逃れられない女性

理想を描くことって楽しいですよね。顔は芸能人の○○さんで身長は△△cm以上、職業は◇◇、出身校は□□、◎◎に住んでて欲しいわ・・・等々、誰しもどんな形であれ理想は持っているものです。

そんな都合が良い人はいないわと理想と現実をしっかり分けて考えられる女性は問題ありませんが、そんな理想をどこかしらで追い求めてしまう女性がいるのも事実です。

そういう人は得てして減点法で男性を見てしまっているのではないでしょうか。完璧な人間なんていないのです。どうしても受け入れられない短所や欠点を我慢する必要はありませんが、時間が経てば受け入れられる欠点かもしれませんし、短所かと思ったけど実は長所だった・・と、気持ちが変わってくることもあるでしょう。

嫌な面が見えた時に即座に無理と一刀両断に判断せず、もう一度相手の長所を見つけてみようかな、と一呼吸おいて考えてみてはいかがでしょうか。案外面白いかもしれませんよ!

自己中心的過ぎる女性

さすがにアラサーにもなるとこういう女性も少なくなるとは思いますが、いつまで経っても自己中心的な考えの人も少なからずいるでしょう。

一日一回は電話かメールをして欲しい、休日はいつも一緒に過ごして欲しい、もし一緒に居ない時は何をするか連絡して・・・と、いつも自分を中心に見て欲しい、という気持ちも、行き過ぎると相手と上手く関係が保てなくなります。

「仕事と私、どっちが大事なの」と最早古典にも思われる質問をしたこと、ありませんか?。

付き合いたては、お互いを求めるので毎日の電話やメール、休日はいつも一緒に過ごす、というのも楽しくて仕方がないので自然な行動に思えます。

しかし、それぞれが出会う前から大切にしている個人の時間も存在しているのです。あなたにもありますよね、習い事や友達と過ごしている時間や、過ごしたいと思う気持ちが。

男性も、自分の時間なのに自由に出来ず、要求ばかりされていると思ってしまったら息苦しく感じますし、縛り付けるばかりの人と結婚したいとは思えなくなるでしょう。

男性の個人の時間や行動も、自分と一緒に過ごすのと同じように尊重してあげられる気持ちの余裕が欲しいですね。

結婚したかったら

この人とだったら幸せな家庭を築けるかな・・・とあなたが思うのと同じように、相手の男性もあなたを見て考えています。

もしあなたがご紹介した3つの特徴に思い当ることがあれば、一度自分を振り返ってみることも大切かもしれませんね。

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