結婚しようと考え、お付き合いを始めようとすると色々相手のことを知りたくなりますよね。もちろんお相手も同じようにあなたのことを知りたくなります。

これから一生を共にすると考えるのであれば当然ですよね。自分という人間を知ってもらう事、相手を知ることが「結婚」にはとても大切です。

お互いに話をしていく中で今までの恋愛遍歴も話題に上ることもあるでしょう。そんな時、どの程度話をする必要があるのか迷ってしまいますよね。

今回は過去の恋愛遍歴をどの程度話すのが正解か説明していきます

相手に合わせる

無難な答えに思われるかもしれませんが、実はこれで致命的な失敗が起こることはありません。

自分と同じようなタイプの人には、心理的に距離感が近くなることが多いからです。

もちろん、お相手が「30人とお付き合いした」と言ってもそれに合わせる必要はありませんし、もし自分も事実そうだったとしてもそれは伝える必要はありません。

ここまで極端な例はそうはありませんが、相手の話を聞いて自分が引いてしまう、ぎょっと感じてしまう話はしないというのが鉄則です。

また、他人のことは許せないが自分は棚の上に登ってしまうということもありますからね。

それでももし返答に迷うことがあれば、具体的なことは極力ぼかして伝えるようにしましょう。

例えば、今までの交際相手の人数を聞かれた場合でも、●人ですと具体的な数字を述べなくても、ほどほどです、普通ですと何かしらの返答をすればそれでオッケーです。そしてすぐ、相手にも同じことを質問してみましょう。きっとあなたと同じような返答をして来るはずです。

不幸自慢はしない

心のどこかで「今まで不幸だったからあなたに幸せにしてほしい」と考えてアピールすることはありませんか?

「僕があなたを幸せにします!もう不幸とは言わせません!一生守ります!結婚しましょう!」となれば良いのですが、そう都合よく行くでしょうか。

お付き合いするかしないかのタイミングで不幸な話をされても困るだけです。「薄幸の美少女」的な印象は絶対持たれませんし、むしろ呪いや不幸が伝染するのではないかと思われても不思議ではありません。

ある程度お付き合いして相手がヒロイズムを強く持っていると確信出来た時に伝えてみましょう。

元彼の話はほどほどに

過去にお付き合いした人数はぼかしても大丈夫ですが、どんな人と付き合っていたかという質問にはある程度きちんと答える必要があります。

どんな恋愛をして来たのか、どんな人が好みのタイプなのかを知ることは、相性を知る上でも大切な事ですからね。

ですが、その時に大切なのはあくまで事実を淡々と述べることです。感情を交えてしまうと、まだ気があるんだと判断されてしまいますからね。

良い感情でも悪い感情でも、感情が残っていると言うことは相手への心残りがあるということです。

忘れられない人が居る人と一緒に人生を歩んでいこうとは思えませんから、もう相手に気持ちが残っていないということがはっきり分かるように伝えることが大切です。

真摯に対応しましょう

婚活では、相手のことをしっかり知り見極める為にも、過去の恋愛遍歴の話が出て来ることもあります。

ですが、そこには最低限のマナー、相手への思いやりが必要です。興味本位で面白おかしく聞くわけではありませんから、しっかりと対応しましょう。

ウソは厳禁ですが、全てを伝える必要もありません。相手に失礼が無いように節度を持って、良い信頼関係を結べると素敵ですね。

 

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